こんにちは
🌸ブログ担当I & 担当Uです🌸
いつもブログ「たまちゅう日和」を見ていただいてありがとぅございます💛
今回はひっそり職員に多摩中央病院である「たまちゅう」の良いところについて
潜入調査して参りました~💕
💗看護師💗
Q1、はじめに精神科看護師(身体合併症病棟)はどんな職業?
→精神科の身体合併症病棟における看護は、精神疾患を抱えながら身体的な治療や終末期を迎える患者様を支える専門性の高い分野です。
私たちは、精神症状と身体状態の両面を継続的にアセスメントし、薬物療法の影響や身体症状の変化を丁寧に観察しながら、その方らしい最期の時間を大切に考えています。見取りの場面では、苦痛の緩和だけでなく、不安や孤独感といった心の揺れにも寄り添い、ご家族の思いにも耳を傾けながら、安心して過ごせる時間を共に支えています。
Q2、仕事の中で大切にしていること
→長期入院の中でみられる患者様のちょっとした表情や行動の変化に目を向け、薬の効果や副作用について常に学びながら、その方にとって何が最善かを日々考え、丁寧に関わっています。
Q3、たまちゅうの良いところってどんなところ?
→ケアに悩んだとき、カンファレンスだけでなく、日常的に個人レベルでも相談できる環境があるところです。一人で抱え込まずに意見を共有し合えるため、安心して看護に向き合いながら仕事を続けることができます。
💗作業療法士1💗
Q1、精神科作業療法士とはどんな仕事ですか?
→精神科の作業療法士は、心の病気を抱える方に対して、絵を描いたり物を作ったり、料理をしたりといった活動を通して支援を行う専門職です。
こうした活動を重ねることで、「自分にもできる」という気持ちを取り戻し、日常生活を自分らしく送れるようになることを一緒に目指しています。
Q2、大切にしている考え方はありますか?
→患者様が「楽しい」と感じられる時間になるよう、日々工夫を重ねながら関わっています。一人ひとりの思いやペースを大切にし、その方が主役となれるような、患者様中心の支援を心がけています。
Q3、たまちゅうの良いところってどんなところ?
→スタッフが優しく、看護師や医師とも相談しやすい環境です。
花がきれいな中庭や美味しい職員食堂があり、研修も充実しています。休みもしっかり取れるため、その分、患者様一人ひとりに丁寧なケアを還元できます。
以上、潜入調査でした
精神科の治療は、薬や技術だけで行うものではなくて
不安や苦しみを抱えるその人と向き合い
言葉・まなざし・沈黙さえも含めた心と心のつながりのなかで進めていく治療です
こういった視点をもった、日々専門性を磨いているプロフェッショナルな人材を
これからも紹介していきたいと思います
また、もっと身近にたまちゅうの事が知れるよう随時潜入して参りたいと思います💕
ご協力頂いた職員様ありがとうございました💕
見ていただいている方も、今年1年良いことが沢山ありますように
職員一同、お祈り申し上げます😌